Aug 20, 2011
お気軽に国内旅行したい
紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。ベトナムは女性に人気の地です。ベトナムは、大学生の卒業旅行先としても人気です。女性グループで卒業旅行、ベトナムに行く人も少なくありません。ベトナムといえば、ベトナム料理です。香草をたっぷり使ったヘルシー料理なので、女性の間で大人気です。日本でも大人気の生春巻きやフォーなど本場、しかも安く食べてしまいます。
県内の聴覚障害者や盲ろう者、支援者らでつくる「聴覚障害者制度改革推進徳島本部」のメンバーが14日、情報提供など災害発生時の対応で県に要望した。聴覚障害者は、音声による緊急情報が伝わらず、3月の東日本大震災に伴う県内への大津波警報発令時にも、発令に気づかなかった人がいたという。更に、県側と意見交換したメンバーからは「聴覚障害者向けの手段を再検討すべきだ」との声も上がった。【井上卓也】
同本部を構成する9団体の27人が県庁を訪れ、代表で県聴覚障害者福祉協会の平光江理事長が要望書を提出した。要望書では、情報提供手段の確保のほか、防災訓練への協力、手話通訳や要約筆記ができる職員の配置などを求めている。
要望書提出後に開かれた意見交換会で、県側は、家族の安否確認ができる県の「すだちくんメール」について説明した。聴覚障害者にとってメールは貴重な情報源となるだけに、「非常時でもアクセスができるのか」「(災害規模などの)情報自体を記載したメールを一斉配信してほしい」などと意見が相次いだ。
平理事長も震災発生時に大津波警報の発令に気づかなかった1人といい、「聴覚障害者は揺れで地震には気づくが、津波は分からない。避難自体が遅れてしまう」と訴えていた。
7月15日朝刊
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15日午前10時31分ごろ、京都府南部を震源とする地震があり、城陽市や八幡市などで震度2を記録した。京都地方気象台によると震源の深さは約10キロで、マグニチュードは3・5と推定される。
京滋の震度は次の通り。震度2=城陽市、八幡市、京田辺市、木津川市加茂町、久御山町、井手町、笠置町、和束町、精華町▽震度1=京都市伏見区、西京区、宇治市、向日市、長岡京市、木津川市木津、大山崎町、宇治田原町、南山城村、湖南市、甲賀市、東近江市、愛荘町、日野町
紬織(つむぎおり)の重要無形文化財保持者(人間国宝)の志村ふくみさん(86)と長女で染織家の洋子さん(61)=いずれも京都市右京区=がこのほど、親子同時に本を出版した。手仕事に携わる者の心持ちや自然、人知を超えた存在を敬う思いを見つめ直したいと、ふくみさんは戦時中に書いた物語の絵本を、洋子さんは染織への思いを文章と写真でつづった写真集をそれぞれまとめた。
ふくみさんが著した「美紗姫物語」は、天女のねたみを買った美紗姫が、さまざまな苦難を乗り越えて天女の子の「雪の宮」と結ばれるお話。戦時中、兄に勧められて読んだ本をきっかけに構想をふくらませ、20歳の時に書いた。今回、60年以上の歳月を経て絵本として出版した。ふくみさんは「明日をも知れぬ時代だったからこそ、神々の世界や、純粋な愛への思いが強かったのかもしれない」と振り返る。
洋子さんは、1998〜2010年に制作した着物36点の写真を作品集「オペラ」に収録した。染織の奥深さに引き込まれ、染料の藍を「藍さん」と呼ぶなど、素材を大切にしながら作品制作に取り組んでいることなども記した。
2人そろって出版したのは、機械化や多生産多消費の流れとともに「物の背後に精神的な世界を感じ取ったり、生命を大切にする、生き方やものづくりのあり様が薄れてきた」と感じたからだという。
洋子さんは「時に互いにライバルと思って染織に取り組んできた」、ふくみさんも「今回の本を、表現するとはどういうことかを深く考えていく起点にもしたい」と話している。
いずれも求龍堂から出版。「美紗姫物語」は菊判78ページ、2940円。「オペラ」はA4判139ページ、4200円。求龍堂TEL03(3239)3381。
新聞を授業で活用する「教育に新聞を」(NIE)を推進する日本新聞協会博物館・NIE委員会は13日、今年度の実践指定校を選定し、県内から13校が選ばれた。内訳は新規4校、継続9校。
実践校は次の通り。
鹿屋市立鶴峰小、霧島市立青葉小、同市立牧園小、さつま町立平川小、知名町立下平川小、十島村立口之島小中、鹿児島市立城西中、同市立吉田北中、屋久島町立中央中、徳之島町立井之川中、県立開陽高、県立大口高、県立加世田常潤高
7月15日朝刊
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