Jul 28, 2011
レギュラーコーヒーではない海外ホテル
韓国に旅行に行った時です。海外ホテルは初めてだったので、無難に有名なホテルに泊まりました。かなり大きなロビーラウンジがありました。コーヒーを頼むと、とてもコーヒーとは思えない飲み物が出ていた。日本語が可能なホテルで尋ねると、韓国では日本のコーヒーと違って、"コーヒー"と注文すると、"ヘーゼルナッツコーヒー"が出てくるようです。ただ、日本で飲むコーヒーを飲んでと思って近くのコンビニを探している方向が、やはり"ヘーゼルナッツコーヒー"しかありません。他の海外ホテルは分からないが、コーヒーが好きで、韓国に旅行に行くことができる方は、是非、日本でコーヒーを取ることをお勧めします。ちなみに友人が"車"を注文すると、非常に甘い"ピーチティー"が出ています。日本のホテルは本当にサービス満点ですね。例えば、歯ブラシが付いています。歯磨き粉もついています。ビトドついています。そのようなサービス海外のホテルではあまりないんじゃないでしょうか。三ツ星、海外のホテルではあります。考えてみれば、日本のサービスといいですね。ビョルラゴついていなくても、最高のサービスです。
砥部町陶街道ゆとり公園(伊予郡砥部町千足)で8月5日、「第5回ふる里盆踊り大会」が開催される。(松山経済新聞)
「ふる里みたいな町づくり」を掲げるNPO法人アクティブボランティア21(松山市天山2)が砥部町の後援を受けて5年前から始めた同イベント。昨年は地域住人や関係者らなど4500人が参加した。今年のイベントイメージキャラクターは砥部出身の原田智波瑠さん。
当日は、2部構成で盆踊りを展開。曲目は、「翔べ砥部音頭」「砥部小唄」「アンパンマン音頭」など6〜7曲。約54の踊り連、300人を超える人が踊りに参加する。今年制作した「砥部町とべっち音頭」の初披露も予定。1部・2部の間には愛媛のご当地アイドル「ひめキュンフルーツ缶」によるステージショーや中国健康体操、6000個の餅まき、子ども向けには菓子まきや「おもしろ自転車」を予定。ラストは打ち上げ花火を予定している。町内の道の駅などから飲食の屋台10店舗が出展する。
同NPO理事長の野本千壽子さんは「近年は地区の盆踊りの縮小などで地域連携が薄くなっている。5年前から始めて、砥部の一大イベントの一つになり、毎年楽しみにしているという声も聞くようになった。町の活性化につなげていけたら」と話す。
開催時間は18時〜21時30分。雨天時は翌6日に順延。
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アクティブボランティア21
横須賀市が来年4月の施行を目指す市自治基本条例をめぐり、市の検討委員会は29日、吉田雄人市長に検討結果報告を提出した。条例案の焦点となっている住民投票制度に関しては「常設型を想定しうる条文構成が得策」とする一方、対象となる事項や投票資格などの細部では判断を保留した。
検討委の木村乃委員長が同日、吉田市長に報告書を手渡した。市長は「理念や原則を示してもらった。詳細に読み込みたい」と述べた。市は9月の市議会定例会で骨子を議会側に報告する方針。議会は常設型住民投票には大半が慎重な姿勢を示している。
報告書は、自治の理念を「身近な課題に対し、市民はまちづくりの主役としての自覚を持って解決に責任を持つ」と説明。住民投票制度に関しても「市民、市長、議会はその結果を尊重しなければならない」として、必要性を強調した。
一方で住民投票の対象となる「市政の重要事項」については、防衛など市に権限のない問題を対象にするかどうかも含めて判断を保留。年齢や国籍などの投票資格要件についても、複数の対立意見があるとして判断を先送りし「条例制定以降も引き続き検討するのが望ましい」とした。
住民投票制度は吉田市長のマニフェスト(選挙公約)に盛り込まれた政策。検討委は公募市民や団体代表者、学識経験者の15人で構成され、昨年10月から会合を開いてきた。
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小学生による一日職員体験会が29日、大井町図書館(同町金子)で開かれた。児童4人が貸し出しや返却などの業務に携わり、仕事の魅力に触れた。
町立大井、上大井の両小学校の4〜6年生が参加。青やピンクのエプロンを身に付け、カウンター業務や雑誌の整理などに挑戦した。貸出窓口で本に添付されたバーコードを読み取るなど、慣れない手つきながらも熱心に取り組んだ。
大井小6年の女児(11)は「前から本が好きで、図書館の仕事に興味があった。カウンターでいろんな人と接するのが楽しい」と話していた。
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近年多発するゲリラ豪雨などによる浸水対策の一つとして、福知山市は、家庭用雨水貯留槽の設置者に補助金を交付する事業を創設した。対象は市街化区域にある戸建て住宅の住民。8月1日から、先着順で約20基分の申請を募る。
ゲリラ豪雨などによる道路への雨水の流出を防ぐとともに、水やりなど雨水の有効利用をしてもらおうと、新規事業として予算化した。
補助対象は貯留槽が200リットル以上で、補助金額は購入費の2分の1だが、上限3万円。住宅1戸につき1基限りとする。
下柳町の市治水記念館に貯水量250リットル、胴周り最大73センチ、高さ88センチの樽型の雨水貯留槽を設置し、事業をPRしている。下水道管理課は「地下に貯留施設を埋設していますが、家庭用貯留槽の設置促進を図り浸水対策としての効果を上げたい」としている。
希望者は貯留槽を購入する前に、必要事項を記入した申請書と貯留槽の見積書の写しなどを付けて、上荒河の市下水道管理課まで持参する。申請書は同課と本庁舎内の市民課にあるほか、8月1日から市のホームページからダウンロードできる。
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